4 Replies to “スプルースをブックマッチ。”

  1. はじめまして、寸六と申します。よろしくお願いします。
    タカさんが製作に使用している鉋は、刃幅何センチのものなのでしょうか?

    1. 寸六さん。

      初めまして。よろしくお願いします。

      お恥ずかしいのですが、日本の鉋は使ったことがないので、刃幅何センチ、とかはちょっとわからないです、、、。

      この鉋はいわゆる西洋鉋と呼ばれる物で、スタンリーというブランドです。僕のはホントに安物で、入手した時は狂いがひどく、自分で鉄を削って調整するのに五日間くらいかかりました。サイズは5番です。僕個人的には5番が一番好きで、これ1つあればほぼ全行程いけます。

      カナダのベリタス、というブランドの鉋は、値段も良心的で超オススメです。よく考えられて作られてて、本当によく切れます。

  2. 趣味で鉋や鑿などの大工道具の研ぎと蒐集をしているのですが、日本ではほとんど西洋鉋は出回っていません。西洋鉋は大工道具好きとしては和鉋と研ぎ比べてみたいものの一つですが、ベリタスという鉋があるとは知りませんでした。スタンリーとリー・ニールセンは聞いた事があったのですが、色々あるものなんですね。

    アメリカでは日本の鉋は流通していないのでしょうか?

    1. 日本の道具の方が研ぎやすいと思います。こっちの鉋に使われている鉄は、硬すぎて研ぐのに時間がかかります。

      リー・ニールセンは高いですよね。手が出ません(笑)。ベリタスはお値段のわりにモノが素晴らしいのでオススメです。細かい微調整もできるように設計されてます。

      こっちで売っている日本の道具はどれも質が悪いので、鉋も売っているのですが使いたいと思わないですね、、、。今は、日本から修行に来ていて知りあった製作家さん(藤井ギター。素晴らしい製作家さんです。)に教えていただいた日本のお店から直接買うようになりました。

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