生徒さんが持ってきました。今は奥さんが製作されているようですが、これはジョンさん本人が作ったものだそうです。

Landgraf - 1 (1)

 

例によってどこを見ても神様、神様、って書いてあります。

Landgraf - 2 Landgraf - 3 Landgraf - 4

 

ガッツリ時間かけて弾いてみたのですが、低音がちょっと削れるので、良く言えばスッキリしたサウンドになるでしょうか。僕の使う状況(ジャズの仕事)だとトーン・ノブが1つなのも、単体で使うにはちょっと厳しいかも。ピックのアタック音を強調する周波数にトーンが効く感じなので、ちょっと僕のスタイルには上手く噛み合わない感じでした。僕のギター+アンプ+弾き方の組み合わせですので、完全に個人的な好みですが、禅駆動の圧勝でした。

ブルース・ロックやファンク系には完璧だと思います。ちょっとクランチにセットして、ギターのボリュームを少し絞ると、王道のサウンドになりました。時間があったらペダル製作もしたいんだよなぁ、、、。

 

Written by タカ

音楽家。ギター製作家。ヒューストン・テキサス在住。

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