エボニーとブラックウッド。

 

どちらもアフリカ産です。これでテールピースとブリッジ作ります。ブラックウッドは楽器に適していると思います。ただ、道具がすぐ斬れなくなってしまうのが難点。

TP - 2

TP - 3

 

ぜんぜんブリッジに見えないですけど、ここから削って形にしていきます。僕の好きな方法は、見た目のバランスと重さを見ながら削っていく、という感じです。ブリッジとテールピースの重さはすごく大事で、ダキストもあれこれ試行錯誤してました。

TP - 1

 

アフリカ、といえばこれでしょう。今聴いても名曲です。

 

余談ですが、毎年この時期のテキサスは花粉がハンパないです、、、。マスクをしたいのですが、こっちでマスクして外歩くと大変なことになってしまうので(苦笑)、グズグズですが耐えてます。

2 Replies to “エボニーとブラックウッド。”

  1. いつも拝見しております。
    比重の高い木材は扱い大変ですよね。
    職人見習いの頃、逆目を綺麗に鉋かけられず、鉋かける面を
    濡れ手ぬぐいで濡らしてから鉋掛けた事を思い出しました。
    それでも少し引くのに重く、少し濡らした面は摩擦ですぐ乾き
    何回も鉋掛けするので、鉋の台がすぐに狂ってしまい、しょっちゅう
    台を直しました。洋鉋は其の点良さそうですね。
    それと、ブビンガ1200×350×45の材料を台車に乗せ損ねて
    少し脚に落としたら骨折したのも思い出しました。
    (これが言いたかった…なんて)
    花粉大変でしょうが頑張って下さい。
    私はアレグラで乗り切ります。

    1. 木工は、以外と危ないんですよね。前の職場で、つま先の部分に鉄が入っているブーツを履いて仕事してました。木材を足に落とすと確実に骨折しますよね。

      花粉は落ち着いてきました。アレグラは毎日飲んでましたね、、、。今では医薬品はまったく口にしないですね。毎朝、果物を食べるようになってからだいぶ良くなりましたよ。

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